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ローカライゼーション

ローカライゼーション
翻訳料25%割引!大量翻訳は30%~割引中!
GlobalWebグループが運営する翻訳サービスです。
東京、米国、フランス、中国、韓国に営業拠点を持ち、翻訳家5000名、年間受注2万件を誇る国内最大級の翻訳会社です。

ローカライズ/ローカリゼーションの具体的内容と種類

- ソフトウェアの翻訳、コンパイル
- Webサイトの翻訳、構築
- マニュアルの翻訳、DTP
- オンラインヘルプの翻訳、コンパイル


当社は、独立系のシングル・ランゲージ・ベンダー (SLV) として、各種ソフトウェアの UI、ドキュメント、ヘルプ等の日本語化・英語化を手がけております。エンドユーザー、開発者、さらにはエンタープライズ向け製品のさまざまなプロジェクトで経験を積み、大量かつ短納期の厳しい要求にも十分に対応できるスタッフが、効率的かつ安定した品質のローカライズ業務を遂行することで、クライアントとの強力なパートナーシップを構築しています。

ローカライズ業務の流れ

ローカライズ業務の流れ

各種翻訳支援ツール (CAT) に対応可能です。SDL Tradosなど、クライアントのご要望に応じて、さまざまなツールを効果的に使用しています。翻訳支援ツールの最大のメリットは、翻訳メモリを活用できること。YDOでは、次期バージョンアップを見越して、工夫を重ねながら、整備された翻訳メモリを構築しています。これにより、作業の効率化を図るとともに、クライアントのコストダウンにも貢献しています。
エンジニアリング力を駆使して厳しい納期に応えるだけでなく、常に言葉に対するこだわりを持ってYDO独自の品質を維持しています。
翻訳部門との連携により、金融・財務・法務・医薬・化学分野の基礎知識を必要とするソフトウェアにも対応可能です。
マルチタスクをこなせるスタッフが横断的に業務を行うことで、完全分業制にありがちな意思疎通の欠如や責任所在の不明確さをなくし、限られた期間内で最大限のパフォーマンスを実現しています。
スタッフ全員が英語でのコミュニケーションに支障がなく、世界中のお客様との取引が可能です。
常にグローバルマーケットを意識し、新しい情報・知識を共有することで、スタッフ全員のレベルアップを図っています。
翻訳者、エディター、レビューア、エンジニアの適性を的確に把握し、プロジェクトチームの編成にあたっては、プロジェクトの特性に応じて適任のスタッフをアサインしています。
多数のフリーランサーのご応募をいただき、厳しい選考を経て、優秀な人材を継続的に確保しています。

翻訳・ローカライズ

多言語版のマニュアルを効率的に翻訳・ローカライズ
EU加盟国の拡大や、アジア・中南米・中東などのエマージング諸国の台頭によるマーケットのグローバル化で生産拠点、販売拠点が世界各地に分散化されている今日、多言語版のマニュアルの必需性が高まっています。新製品の世界同時発売に合わせて、多言語版ドキュメントを用意することは、効果的な海外マーケティングを行うだけではなく、EU域内でのWEEE指令及びRoHS指令などにも見られる全世界的な環境規制強化、法令順守からも必須となりました。インフォトランスでは、現地の活きた情報とともにマニュアルのノウハウを持った専門部門が多言語版ドキュメントの翻訳・ローカライズ、さらにDTP編集まであらゆるご要望にお応えしております。
翻訳・ローカライズ
翻訳をローカライズの1パートと位置付けています。ローカライズとは、モノを特定の地域にあわせて変更することです。その中の言葉というパートを担っているのが、翻訳です。現地の人たちが最も自然に読める言葉を提供するために、すべて現地で翻訳します。インフォトランスでは40ヶ国語以上の翻訳者を世界各地にネットワーク化し、(その国の言語を母国語とするネイティブスピーカーで、厳しい選考過程を通過した言語のプロ達)欧州の当社の翻訳コーディネータが一元管理しております。自社ネットワークによる綿密なコミュニケーションで高品質、短納期でばらつきの少ない価格をご提供しております。さらにTrados(トラドス)、 Transitなどの翻訳支援ツールを駆使することによって、効率のよいサービスを提供します。特に、ユーザーズマニュアル類において、多くの実績を持っております。多国語展開をお考えの際は、ぜひ一度ご相談ください。

Trados翻訳

Trados翻訳とは?
マニュアルの翻訳を行う上で、いまや業界標準ツールとなっているTRADOS(トラドス)翻訳支援ツール。TRADOSを利用することにより、翻訳作業の 効率化と翻訳資産の活用による大幅なコスト削減を実現し、安定した統一感のある高品質な翻訳文書の提供が短納期で可能となります。

TRADOS(トラドス)とは、一度翻訳したテキストの原文と訳文とをコンピュータに蓄積してデータベース化(翻訳メモリ)し、次に翻訳する際にこのデータベースから類似した原文を検索・再利用する「翻訳メモリ」型のシステムです。

この翻訳メモリを蓄積していくことで、表現や用語、文体の統一を図ることができます、翻訳者が変わっても、品質は変わらない安定した統一感のあるマ ニュアル作成が可能となります。同時に翻訳者にとっても余計な作業を省くことが可能になるのでコスト削減短納期での納品が可能となります。
TRADOS(トラドス)のメリット
作業効率のアップ
過去に翻訳した原文テキストと訳文とをデータベースとして蓄積し、デジタルベースで再利用することができるため、作業効率が格段にアップします。特に、マ ニュアルや頻繁に繰り返し更新されるような文書の場合、まったく同じ原文はもちろん、似たような原文をその都度訳す必要がなくなるので、通常の翻訳に比べ 短時間で仕上げることが可能です。また、文書の言い回しやスタイルも過去の翻訳資産が踏襲できるので仕上がりにバラつきも少なく、最終チェック作業も大幅 に軽減され、短期間での納品が可能となります。

翻訳文書の品質向上
翻訳者や担当者が変わっても、データベース化された訳文を利用することによって文体や表現が統一できるので、品質の変わらない安定した質の高い文書を作成 できます。また会社独自の用語集があれば、トラドスに組み入れることで独自の用語を保つことができます。翻訳者によって言い方が変わることがなくなり、一 度作成した用語集はデータベースとして追加・更新することも可能なので将来にわたり品質が保持できます。

コスト削減
一旦TRADOS(トラドス)を使ってデータベース化したマニュアルは翻訳メモリとして次回以降再利用することができます。つまり製品A1の後継新機種 A2のマニュアルを作成する際、製品A1の翻訳メモリを新機種の原文A2に当てた場合、仮に70%が製品A1のメモリから流用できた場合、御社は残りの 30%の新規翻訳に対してのみ翻訳コストが発生するだけです。また次回以降A2の次のA3では80%が翻訳メモリからの流用が可能になる場合もあります。

翻訳メモリを蓄積しないで毎回ゼロから翻訳した場合に比べ、短納期はもちろん大幅なコスト削減が可能となります。翻訳メモリは追加、更新することで御社の 翻訳資産として将来にわたって利用ができ、別の製品群への水平展開にも利用できます。翻訳の費用と同時に作業時間も削減できます。
TradosとDTPソフトの連携
ローカライズの本場ヨーロッパでTrados翻訳の長年の経験と実績があり、現在は30言語以上のマニュアル制作に使用しています。ローカライズは翻訳とDTPが連携しています。そのため翻訳後のFrameMakerや InDesign等のDTP作業時にさまざまな問題が発生することがあります。特に多言語(東欧、ロシア、2バイト文字環境など)においては、様々なトラ ブル、文字化け、コンバート・構造エラーなどが発生します。日本語環境のみならず、ローカル環境にも精通した翻訳・DTPスペシャリ ストたちがこれらの問題を迅速に柔軟に解決、対応しておりお客様から高い評価を受けております。
また中国にはDTPスペシャリストを組織化しております。マニュアルのローカライズ・DTPは短納期が当たり前になってきており、インフォトランスでは、このスペシャリストチームを機能させることにより大型のプロジェクトにも対応することが可能です。

当社が提案する以下のような組み合わせによって効率的にスムースにマニュアルをローカライズすることが可能です。

· TRADOS+FrameMaker
· TRADOS+InDesign
· TRADOS+HTML
· TRADOS+XML

Windows環境におけるTRADOSと上記アプリケーションを組み合わせたローカライズ業務は年々増え続けております。特に多言語展開を必要とするマニュアルなどのページ数が多く、レイアウトの構成を統一したい文書の制作の際にメリットがあります。
これらの組み合わせはDTPアプリケーション側の持つレイアウト情報やタグ情報を保持したままTradosの翻訳データを簡単にコンバートできるので、一旦翻訳データをコンバートした後のDTP作業は簡単なページレイアウト調整をするだけです。(自動DTP化)

翻訳だけでなくDTP作業も効率化させることで、データ作成期間をより短縮することが可能です。DTPに関する詳しい情報は次のDTPの項目をご覧下さい。

対応言語・対応分野

対応言語は40カ国以上
ヨーロッパ・アメリカ言語
・英語・ドイツ語・イタリア語・フランス語・スペイン語(ヨーロッパ圏)
・オランダ語・スウェーデン語・デンマーク語・フィンランド語・ノルウェー語・ポルトガル語
・チェコ語・ハンガリー語・ポーランド語・ギリシア語・ロシア語
・スロバキア語・スロベニア語・リトアニア語・ラトビア語・エストニア語
・ブルガリア語・ルーマニア語・クロアチア語・カタロニア語・トルコ語
・スペイン語(中南米圏)・ポルトガル語(中南米圏)・フランス語(カナダ圏)

アジア言語
簡体中国語・繁体中国語・韓国語・タイ語・ベトナム語・マレーシア語・インドネシア語
・ヒンディー語・ネパール語

中近東・アフリカ
・アラビア語・ペルシャ語
翻訳対象分野
技術翻訳
電子機器、オーディオ機器、ビデオ機器、工作機械、印刷機械、デジタル・メディア、光学機器、コンピューター、ソフトウェア、自動車、半導体 等

ビジネス・IR
社内資料、プレゼン資料、プレスリリース、ホームページ、アニュアルレポート、環境報告書 等

国際機関・官公庁関係
経済、外交、金融、海外援助、国際文化交流 等

オンラインヘルプ制作

◆ オンラインヘルプ翻訳・コンパイルからソフトウエアのローカライズまで

作成の流れは次のようになります。

オンラインヘルプ制作

ヘルプの作成行程は、プロジェクトファイル「*.hpj」で管理します。
また、「*.cnt」ファイルでヘルプの目次を作成します。
ヘルプの内容は、リッチテキスト形式で書き、ヘルプコンパイラーでヘルプファイル「*.hlp」に変換します。


アプリケーションのローカライズからオンラインヘルプの多言語版作成なども対応可能です。

オンラインヘルプとは印刷物ではなく、コンピュータ上で閲覧する形で用意されているヘルプ文書のことです。
オンラインヘルプには、
・HTML Help(Windows 98以降:HTMLベース:コンパイル形式とWeb形式があります。)
・WinHelp(Windows95以前、RTFベース)
・WebHelp
・状況依存ヘルプ(Context Sensitive Help)
などがあり、それぞれ制作方法に違いがあります。

オンラインヘルプは、Webベースのユーザーマニュアルやソフトウェア・ドライバーなどのあらゆる製品にバンドルされるドキュメントなので、制作は、翻訳・ローカライズの一環として行われます。
インフォトランスでは各オンラインヘルプ形式に精通した経験豊かなオンラインヘルプ専属チームが翻訳・ローカライズ・コンパイル・動作検証までを一貫して行います。

社内に取り揃えた各ターゲット言語(20カ国以上)のOS上で、ソフトウエアのユーザーインターフェイスを確認できるため、製品化への最終確認を一括で行えます。

翻訳はもちろんコンパイル作業はRoboHelpだけでなく、FlareやWorkshopなどを駆使し、更にヘルプファイルの表示動作、リンクチェックはHTMLQA等の各種QAツールを使用するだけではなく、マンパワーによるダブルチェックを行うことで高品質で最適なオンラインヘルプを作成することができます。

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